卒論発表会
2月8日(金)に学科の卒論(特別研究)発表会があり,無事終了しました.
選択性にしてから,今年はちょっと発表する学生数が少なく,16時前に全て終わりました.
わが研究室も分属している学生は,6人でしたが,諸般の事情により,3人しか履修しませんでしたので,指導する側は非常に助かりました.
内容的には,バラエティに富んでおり,地球温暖化に関連するテーマ,作物の機能性に関連するテーマ,新規作物の育種に関するテーマ,農作業における効率化に関するテーマなどなど,聞いていて興味がわくものが多かったように思います.
その後の予餞会では,はじけた!!学生(とくにM君) もいましたが,僕は黙認していました.それほど彼にとっては大変な1年だったと思います.
来年度も3人しか卒論実験をしませんが,教員が僕1人になる(ご存知の方もいらっしゃるでしょうから,説明は省略します)ので,ちょうどいいです.ただ,博士課程のA君だけは特段の指導をしないと,学位が取れなくなってしまいますので.
2月19日には,修士論文発表会があります.うちの研究室には2人いますので,次は彼らの発表練習が待っています.
ちなみに,大学入試で,ウチの学科は前期4.5倍,後期19倍と非常に安定した倍率を保っており,いろいろな意味で嬉しく思っています.
では,また.
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コメント
件の先生については、非常にお怒りのご様子でいらしたので
「Mは大変けしからんと私は思うので直々に私より『今後は自重するように』と叱っておきます。この度のご心労には私としても心が痛みます。」
とお伝えいたしました。
その後、Mについては先生がお怒りであったことを伝え、今後については先生に失礼のないよう対応するように。と
叱って叱ったことにしておきました。まだまだ私も先がありますから・・・・。投稿 某事情通 | 2008年2月 9日 (土) 21時59分