2008年6月20日 (金)

梅雨ですね.

『梅雨』に入り,今日も結構雨が降っています.
それなりに降らないと,夏の水不足の可能性があるので,降らないと困りますよね.

でも,今年は近畿や関東地方が先に梅雨入りして,中国地方や九州北部がそれより遅かったという,これまた異常気象ですね.

それにしても,今年は去年のように6月が気温が高くならなくて,トマトやトルコギキョウの栽培には助かっています.高温過ぎると,トマトは着花や果実肥大が悪くなりますし,トルコギキョウはロゼット化して,抽台しなくなる危険性があるので,それは何とかクリアできそうですが.

それはともかく,今年度は大学院生が3人と4年生3人(卒論実験を終わった5年生1人,卒論実験をしない4年生2人),3年生3人とこじんまりとした研究室の体制です.でも,皆研究室にはよく来るし(遅刻が多い学生が約1人いますが),明るく会話もしていますので,そういう点ではまとまりがあります.非常にやりやすいです,僕としては.

 これは去年まではちょっと問題があったということでしょうか??? ← 分かっている人はその意味がよく分かると思います.

さて,先日は4年ほど前に卒業したOGのI」が研究室に来て,僕と仕事の話をして帰りました.一応内容については書きませんが,企業と大学の連携になる話でした. I」も仕事が面白くなってきているようで,何よりでした.プライベートな話もしていましたが,まだここで書くのは止めておきます.

また,他のある会社(結構大手ですが)との共同研究で,研究室OBの「T(島根県職員)の実家のわさび田の一部を研究用に提供してもらうかもしれないという話も今進行中です.でも,わさびの研究ではないのですが,そこがポイントでしょうか.

最近いろいろ研究範囲も広く展開してきて,研究の面白さがだんだんわかってきたような気がします.

国立大学も法人化後,本当に予算面では削減されるし,事務的な仕事が増えるしで,なんかとにかく忙しくしているのですが,やはりどんな研究をするのかが教員の腕の見せ所でしょうか?

企業との共同研究なども進めて,いわゆる産学連携も推進していかないといけませんし.でも,本音は研究費がほしいのですが...

同じよう研究を延々とする先生もいますし(これが必ずしもいけないとは思いませんが),なんか発展性がないように思います.まあ,研究を展開していける先生と出来ない先生がいることは確かですが.大学の研究は,何か「ロマン」がないと面白くないですよね.

尻切れトンボで終わりそうです.

おっと,言い忘れていました,出雲農林高校で教員をしている「M」が結婚をしました.「M」から「I」に姓が変わりました(どうも戸籍上はそのようです).おめでとう!! 

また今年大学院を終了した「M」同じ高校で,今年1年間非常勤講師をしています.「M」よ,「M」を鍛えてやってね.(うーん,イニシャルが一緒だと,書くほうが混乱しそう)

皆さん元気で,仕事など頑張って下さいね.今年の秋には「もえぎ会」開催しますので,よろしくね.

| | コメント (1)

2008年5月10日 (土)

「しまね花の郷」

ゴールデンウィーク後半に,ドライブがてら家内と「しまね花の郷」に行ってきました.

Hananosato_0805 ここには蔬菜研のOGのMが勤めていまして,この日もいましたので,ちょっと話をしました.

この「しまね花の郷」は僕としては設計段階から関わってきたので,やはり少々思い入れがある施設(フラワーパーク)です.島根県の前知事の澄田氏がこのような施設を作りたいという意向から作られたもので,鳥取県の「花回廊」ほどの規模はありませんが,その分こじんまりとしていて入園料も安く(200円),こういうのもありかなと思っています.

この日は休日ということもあり,駐車場は8割以上は埋まっていて,年間パスポート(1,000円)もあり,近くの人には好評なのかなと思っています.

蔬菜研では2年に1回この「しまね花の郷」と島根県農業技術センター「野菜グループ」、「花きグループ」の見学に行っています.今年もその年に当たりますので,事前の情報収集の意味もありました.

8月1日からひまわりまつりがあるということで,学生は夏休みに入った直後に行こうかなと考えています. たぶん,相当熱いでしょうが.

これまでは秋に行っていましたが,今年は9月に3大学(鳥取,山口,島根大学)の交流ゼミが島根大学で開催されますので,時期を早めるつもりです.

では,またその報告もします.

| | コメント (0)

2008年4月29日 (火)

★オリジナリティ★

研究についてですが,そのオリジナリティが重要だという人がいます.
もちろん僕もそれは認めます.
他の研究者が既に行った研究と同じようなことをやったのでは,面白くないし,評価も高いとはいえないでしょう.

ただ,僕の専門分野の農学(園芸学)は,基礎研究ではなく応用(実用)分野ですから,全く新規の研究は難しいと思います.したらいけない,あるいは出来ないとは言いません.しかし,実際には基礎研究で開発された手法などを実際の農業で生かすためにどう改良し,応用していくのかという事,あるいは農業上の問題点の解明などが主眼におかれていると思います.

ある栽培技術で,特許を取得したものを実際の農業で使えるものにしていくために改良しないといけない場合,その特許を取得した研究者と共同研究することによって,より効率よく研究を展開していくこともあると思います.
まあ特許の内容にもよりますが,単に他人がやっていないだけで,実用性はほとんどない特許もあるようです.

他の研究者の論文を参考にして,自分の研究を深化させることもあります.
論文の表面だけを見て,他人の研究を安易に評価することを僕自身はしません.それなりの研究の進展を考えて,研究者は実験を進めていると思います.その研究者の意図を汲み取るよう心がけています.

でも中には,いとも簡単に他人の研究を否定的に見たり,モノマネだと批判する人がいます.そのような人に限ってたいしたことをしていなかったりして???  でも実際には,いますよね,こういう研究者が. このことに本人が気づいていないのが,最低ですが.

また,他の分野の研究者と共同研究をしていかないと研究が深化していかない時代ともいえます.これができない研究者は,自分の殻から抜け出すことは出来ないと思います.確かに自分で全て解決できれば,理想的かもしれませんが,近年各研究者の専門は非常に特化して細分化してきていますので,うまく役割分担をしてデータを出していった方がよいように僕は考えます. これにも否定的な人がいますが,その人の考え方によると思います.

最近話題になっている京都大学の山中教授のような万能細胞の研究は,そう簡単に出来るものではありません.特に地方大学では予算的にまず不可能です.最低でも旧帝大系の研究室で無いと無理でしょう.
予算的に言えば旧農林水産省の各種研究所の方が潤沢のようです.国立大学は独立行政法人になってから,どんどん予算を減らされていて,もう大変です.

話がそれてしまいましたが,研究のオリジナリティを大事にしながら,一見地道な研究が僕としては一番やってみたい研究ですね.内容が深い研究というか,その研究を進めていくうちに次々に新しい疑問がわいてくるような研究,そんな研究テーマを見つけていきたいと思います.

でも一方では,予算が獲得できるような実用的で先端的な研究もやっていかないと研究費がないことになり,両者の内容を含む研究テーマを上手く組み合わせて,やっていければ最高です.

では,また.

| | コメント (0)

2008年4月24日 (木)

信じられないニュース!!!

以下のようなことがありました

1.トマトの苗が引き抜かれる
2.カラーの苗が引き抜かれ,再度植えられる
3.トマトを栽培している水耕培養液に砂糖を入れられる
4.無菌播種している培養瓶に(有害な)薬品を入れられる
5.花もちの実験をしている水に(有害な)薬品を入れられる
6.実がなっているトマトの果柄を折られる
7.粉末にしたキトサンに(有害な)薬品を入れられる
8.トマトが発芽しないような処理をされる
9.蒸留水に液体洗剤を入れられる
10.トマト苗に除草剤を散布される
など

今蔬菜研の温室とハウスには,「不審者」が入らないように鍵がかけてあります

今蔬菜研の全ての部屋に,「不審者」が入らないように鍵をするようにしています

物騒な世の中ですので,皆さん気をつけましょう...特に実験妨害に

「不審者」はいつ現れるか分かりませんので,自己防衛しかありません

「不審者」は主に女子学生に訳の分からないメールを送ってきますので,無視しましょう
また,決して返信などしてはいけません

では,また

| | コメント (0)

2008年3月31日 (月)

2008年3月31日の出来事

本日付をもちまして,H先生は退職されました.
この事をご存知の方もいらっしゃったことと思いますが,特に誰かにお話しすることはしませんでした.
残念ながら定年退職ではありませんでしたが,仕方のないことでした.
最近の卒業生の方でしたら,その理由はなんとなく分かる方もいるかと思います.

とにかく今年の学生のほとんどは,卒論実験をおこなうにあたり,大変でした.
その他にも,ウチの研究室の学生や他の研究室の学生に対してもいろいろありました.
具体的に書きたいのですが,それはH先生の名誉のために止めておきます.

僕もこんなに大変になるとは想像だにしませんでした.

今日は研究室の誰一人とも話をせずに帰宅されました.

残念ながら,仕方ないですね.

今日はお知らせだけして終わります.

明日からは,僕一人で研究室を運営していきます.
でも僕自身も在学生も,寂しくはありません.
むしろ,・・・.

では,また書きます.

| | コメント (0)

2008年2月 9日 (土)

卒論発表会

2月8日(金)に学科の卒論(特別研究)発表会があり,無事終了しました.

選択性にしてから,今年はちょっと発表する学生数が少なく,16時前に全て終わりました.

わが研究室も分属している学生は,6人でしたが,諸般の事情により,3人しか履修しませんでしたので,指導する側は非常に助かりました.

内容的には,バラエティに富んでおり,地球温暖化に関連するテーマ,作物の機能性に関連するテーマ,新規作物の育種に関するテーマ,農作業における効率化に関するテーマなどなど,聞いていて興味がわくものが多かったように思います.

その後の予餞会では,はじけた!!学生(とくにM君) もいましたが,僕は黙認していました.それほど彼にとっては大変な1年だったと思います.

来年度も3人しか卒論実験をしませんが,教員が僕1人になる(ご存知の方もいらっしゃるでしょうから,説明は省略します)ので,ちょうどいいです.ただ,博士課程のA君だけは特段の指導をしないと,学位が取れなくなってしまいますので.

2月19日には,修士論文発表会があります.うちの研究室には2人いますので,次は彼らの発表練習が待っています.

ちなみに,大学入試で,ウチの学科は前期4.5倍,後期19倍と非常に安定した倍率を保っており,いろいろな意味で嬉しく思っています.

では,また.

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2008年1月19日 (土)

大学センター入試

今日と明日は,「センター試験」です.
島根県の会場は,島根大学川津キャンパス・出雲キャンパス,島根県立大学(浜田市),隠岐高校?の4会場で実施されます.
受験生の皆さんは大学に入学するための大きな関門です.
ぜひとも実力を出し切って,頑張ってほしいです.

先日テレビで放送していましたが,近年,大学への進学希望者数は77万人で全ての大学の定員は70万人だそうで,どこの大学でもよければ90%の人が入学可能です.
でも,やはり入りたい大学があるでしょうから,それなりの競争が生じます.
実際には,難関大学はより難しくなり,一方定員割れの私立大学が40%にも達しているという現状があります.
とりあえず理科系では,地方国立大学は定員割れが生じているところは無いと思いますが,入試の倍率は少しずつ低下傾向です.
その為定員確保に,推薦入試,AO入試などいろいろ工夫している学部が増加しています.

僕が思うには地方国立大学の10年後は,果たして何校が生き残っているか予想がつきません.
少なくとも「現在博士課程を鳥取大学農学部,山口大学農学部,島根大学生物資源科学部で構成している連合農学研究科は1つになっているかも」とまことしやかにささやかれています.

少子化の波が学校教育にも多大な影響を及ぼしています.
高校再編,大学の経営破たんなど近い将来必ず起きるでしょう.

国立大学では運営交付金を徐々に減らしていますし,私立大学には定員割れの大学への補助金カットにより,自然淘汰を待っています.
こういう時代だからこそ,各(地方)大学・学部は知恵を絞って頑張らないといけません.

地方国立大学では,やはり学生の教育・研究の質の向上のために教員1人1人が頑張るしかないと思います.
間違っても学生に対するハラスメントなど断じて許されるものではありません.
週刊誌の記事によると,最近は将来の職業として教師(特に大学教授など)の人気が低下しているようです.
寂しい限りですが,現実にいろいろなハラスメントが起きてしまっています.
教師はもっと誠実に教育・研究に従事すべきであると思います.

昨今よりこのように感じる時代です.

ちょっとマジになってしまいました.

これから冬本番です.
皆さんお体を大切にネ.

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008年1月 5日 (土)

明けましておめでとうございます

ブログを書くのを9ヶ月もご無沙汰してしまいました.誠に申し訳ありません.

理由は今の研究室の学生に聞いていただければ分かりますが,昨年は非常に大変な1年でした.
今はまだその内容を書くことはできませんが,近い将来その概要をお知らせします.

この季節例年のように,特別研究論文(卒論)や修士論文の実験の仕上げと論文作成に学生はみんなラストスパートの時期です.

もえぎ会会員の皆さんには,数年前から年賀状はメールで失礼しています.実際かなりの人数になりますので,年賀はがきを出す時間的・金銭的余裕がないことをご容赦ください.

今年はもう少しブログを書いていくつもり(?)ですので,よろしくお願いします.

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年4月 3日 (火)

う~ん!難しいです.

新年度が始まりました.大学も今週末に入学式があり新入生が入ってきます.
やはり日本では,この4月-サクラの季節-に新しい生活が始まるというのが,ふさわしいのでしょうか?
今年度も学生諸君ヨロシクネ.

ところで,僕は昨年度の最後にちょっとへこんでしまいました.
僕の研究の指導力不足をある学生から指摘されました.
そういわれれば,そうだったかもしれません.反省もしています.
ただ言い訳をすれば,研究の新たな展開には自分も専門を超えたデータも必要なわけでそのためには他の分野の先生と共同研究する必要も出てきます.
ですから,行う実験の全ての事に対して指導しきれない場合も,残念ながら出てきます.
今までに無いデータを出すことは,他の参考になるデータや資料もないこともあり,ある程度の予想は立てて計画しますが,その手法については十分確立されていないことも多々あるため,試行錯誤しながら実験を進めていかざるを得ないこともあります.
学生からみれば,もっと教員自身勉強して指導して欲しい(指導力が無いあるいは指導方法がよくない)と思うこともあると思います.
でも僕は自分自身のその時の限界もあると思うし,今考えればああすれば良かったと思うこともあります.

特に昨年度は,色々な学内委員もしていたし,学生は9人指導していたし,その他にも色々気を使わなければいけないこともあったし.←学生にとっては何の理由にもならないことは分かっています.

でも僕にとってはいい勉強をさせてもらったと思います.
学生が島根大学を卒業してよかったと思ってもらえるためには,やはり教員は日々研鑽を重ねて学生を失望させるような状況をつくっては,よくないということです.

1年半後には留学生に博士号を出さないといけません.この教訓を糧にして,一層精進して行こうと思いました.

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年2月23日 (金)

特別研究発表会と修論発表会終了

今年度の特別研究論文発表会(旧卒論発表会)が2月9日(金)に,また修論発表会が2月20日(火)に無事終了しました.

今年度僕は特別研究論文で5人(+1名)の学生を指導していました.

1.O:水耕トマトへの魚肉エキス添加→なかなか難しい
2.N:定植後,花へのキトザールの散布試験→Good Data
3.N:育苗期,花へのキトザールの散布試験→過去3年分でGood Data
4.Y:キトサンによる花の萎凋病抑制→Good Data
5.I:土耕トマトへの魚肉エキス散布→なかなか難しい
6.Y:サルビアの倍数か→品種選択が重要

修論で1人の学生を指導していました.

1.キトサン処理と土壌微生物の動態の関係→Good Data でも不十分?

とまあ,実験の結果は全てがうまくいくはずもなく,でも今後につながるようなデータがいくつか得られたので,全体的にはGOODでしょうね.

4月から大学院に進学するO(T大学),N(S大学),I(C大学)頑張って頂戴.

3月にはいると次年度の実験計画を考えないといけないし,トマトは播種しないといけないし,また忙しくなるなあ〜〜〜

3月24日から園芸学会京都大会もあるし.今回は発表しないけど.

オッとその前日が大学の卒業式でした.
学科長をしているので,卒業証書を渡さないといけないし.

本当に歳を取るたびに月日の流れが速くなるとはよくいったものです.

でも,やるしかないですね.

では,また.

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年1月 1日 (月)

HAPPY NEW YEAR 2007

明けましておめでとうございます.2007年 元旦

2007年になりました.僕の出身大学の先輩・後輩の皆さん,現在の研究室OBの皆さん,大学の教職員の皆さんそしてS県職員同期採用の皆さん,本年も宜しくお願いします.

僕は今年「年男」つまり亥年生まれですが,よく考えると人生の半分は終ったわけで(たぶん),これまでの人生を振り返って,自分はベストを尽くしてきたのだろうか?と考えてしまいました.
というのも,僕は40歳前後で友人や知り合いが5人「がん」で逝ってしまったという人生を過ごしています.
とりあえず自分はその年齢はクリアしたのですが,歳を重ねるにつれて人間は「老化」していくわけで,体のどこかしらガタは出てくるでしょうし,そして昨今自分には非がなくても交通事故・自然災害などでいつ自分の死を迎えるのか,まったく分からない時代になってきたと言っても過言ではないと思います.

現実を見ると家内もいるし,子供も2人(高2と中1)いるわけで,これから教育費にもお金が必要になってくるし,安易に僕自身「死」という言葉を口走るわけにはいきません.
家内とは時々話はしますが.
大学の研究室にはかわいい(?)学生たちもいますし,実際にはまだまだやるべきことがたくさんあります.
でも,頑張りすぎないようにしています.
人間自分の度を越して,すごく頑張ってしまうと後々どこかしら無理がたたってしまう可能性が高くなるように思います.
ですから,もちろんそこそこ頑張りますが,MAXで今後の人生を過ごす気はありません.
そして,出来る範囲内でやりたいことはやるようにしています,特に40代になってから.
それは前に書いた友人たちの「死」に直面していますから,人間いつどこでどうなるか分からないというのを実感していますから.

要するに皆さんに何が言いたいかというと,
人間,常に自分なりに後悔の無い生き方をしておいたほうがいいよ!!!
ということです.

んーん,新年早々重い話になってしまいました.
でも,これを読んでくれるであろう研究室の学生やOBの皆さんには,やはり人生の先輩として自分の思いを書いてみました.

忙しくて(一応言い訳をすると,国立大学の独立行政法人化は教職員にとって何かいいことがあるのだろうか?,研究費は減るし,事務的な仕事は増えるし,毎年目標やその達成度について文章を作成しないといけないし,ということです.)なかなか書き込みが出来ないこのブログですが,出来るだけこの大変な状況をお知らせしようと思います.

それでは,今年が皆さんにとってよい年でありますように.

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月19日 (日)

もえぎ会総会とH先生の還暦祝賀会

久々の日記です.
昨日(11月18日)に
「第11回もえぎ会総会とH先生の還暦の祝賀会」

を皆美館で行いました.

出席者は総計で44名でした.出席者名簿の作成については,僕のミスもあり,出席者にはご迷惑をおかけしました.2/3は最近10年間の卒業生でしたが,それ以前の懐かしい顔も見られました.東京,長崎県壱岐市,松坂市,酒田市など遠方からの出席者もいて,非常に嬉しく思いました.名誉教授のI先生も来られ,懐かしい話もされましたので,盛会のうちに1次会を終えました.

2次会は最近うちの研究室でよく行く「阿雅沙」で行いました.ここにも20人ほどの人が来て,賑やかに過ごしました.僕は終電の関係で11時過ぎに失礼しましたが,他の方はいつ頃までいらっしゃったのでしょうか?

今回出席できなかった会員の方もまた機会があれば,おいでいただきたいと思います.

ところで,うちの学部はH20年度からの改組を計画していまして,今の学科名が変更になる可能性があります.国立大学は独立行政法人化に伴い,色々な意味で大変な時代を迎えています.常に時代のニーズに合った教育や研究が出来るように,どんどん改革しなさいという雰囲気があります.大学として本当にこれで良いのかどうか,種々の意見がありますが,地方大学としては生き残り対策として「ある程度やむなし」という見方もあります.ですから,10年後うちの大学・学部はどうなっているのか予測が出来ません.

でも,もえぎ会の会員の方,基本的に2年に1度総会を開催しますので,出席方よろしくお願いします.

では,また.

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月16日 (土)

大学院合格発表

9月14日(木)にH19年度大学院修士課程春季入学者の合格発表がありました.

今年は各学科で
「大学院進学セミナー」

を開催したことが功を奏してか合計65名の合格者数でした.

これは生物資源科学部になってから,僕の記憶では過去最高です.
定員は76名ですので,11名少ないですが,2次募集と秋季入学予定者5名を加えれば,70名以上になります.
定員の充足率も85%以上になり,予算が満額くるのではと期待しています.

メデタシ,メデタシ!!!

ちなみに農業生産学科では,12名の定員に対して推薦と今回の入試で計名の合格者です.
2次募集で,後最低2名程度は合格者が出てほしいですネ・・・・・???

ただ,うちの学科でも他大学の大学院への進学者(筑波大学,千葉大学,山口大学など)が数名いますので,その数を加えるとほぼ定員は充足するのですが.

日本の大きな(有名な)大学はほとんど大学院大学になり,定員も増え,その定員を充足しないといけませんので,多少無理をしてでも(成績がいまいちでも)合格させているようです.→大学院生の獲得合戦では,地方大学はやはり不利ですね.

学生はブランド力には弱いですから.

でも,今卒論指導をしているOは規定とモルの意味が分からないんですよ.これでTu大学大学院に進学するのですから,本人は相当勉強しないとだめでしょう!!!
先生もご苦労されるように思います.

でも,大学は勉強するところですし,
第1希望の大学院ですから,必死でやるしかないでしょう.ねっ,O.

しかし,僕としては不安でいっぱい~     以上.

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月28日 (月)

県職員採用試験

今年はM2のAが島根県職員の2次試験に合格しました.農業職は1人の採用に対して,1次試験で6人合格していたので,確率的にはどうかなーと思っていましたが,見事1/6の確率を突破しました.Aは島根県出身ではありませんが,よくやったと思います.

また,果樹研のM1のNも岡山県職に合格しました.途中で就職することになりますが,I先生も喜んでいらっしゃると思います.

2人とも2次試験の面接対策を僕なりに行いましたので,非常にうれしかったデス.
近年は公務員の採用数が非常に少ないので,やはり大学院生でないとなかなか難しいように思います.

でも,最後にいえるのは公務員志望なら,勉強も,実験も一生懸命やれば必ず突破出来るように思います.

以上,お知らせでした.

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2006年8月21日 (月)

国際園芸学会 ソウルにて

8月の13日から19日まで,国際園芸学会が韓国のソウル(COEX)で開催されました.
わが研究室からは,D1のA(留学生)とM2のA女史がポスター発表しました.
2人ともキトサン関係の内容で,トマトとトルコギキョウについてでした.

僕は韓国は初めてでしたが,ソウルは大都市で1,000万人の人口がありますが,高層ビルは東京ほどありません.
でも地下鉄は東京並みに走っていて,地下鉄に乗るとやはり人の多さを実感しました.

食べ物は日本とそう変わりませんが,「キムチ」はすごいです.
デパートの食料品売り場でも何種類ものキムチを売っていて,色もですがにおいが凄い!

学会以外では,あまり観光はしていませんが,ロッテワールドには行きました.東京ディズニーランドほどではありませんが,平日だったこともあり,それほど待ち時間も無くいくつかのアトラクションを楽しみました.

今日本では「韓流ブーム」でもあり,お盆休みで日本人観光客もたくさん来ていました.多くの店では日本語で対応しますので,朝鮮語や英語がそれほど話せなくても旅行可能かと思います.

最後に,米子での入国審査について書きます.
T大のT教授は荷物検査でかばんを全て開けて調べられました.これを見ていたT大のT助教授はかばんを開けられたら洗濯物をモロに見られてしまうのを嫌って,荷物の検査官に必死!!!で訴っていました.そして,その甲斐があってかかばんを開けられずにパスしました.
僕は家内と娘で家族旅行だと言ったら,「ハイどうぞ」で終わりました..男性の1人旅には非常に神経質になっているようです.

でも,韓国いいところですよ.日本との間には現在色々問題がありますが,一般の人は大歓迎してくれますよ.

では,また.

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月 3日 (木)

オープンキャンパス

今日8月3日(木)は島根大学生物資源科学部の

オープンキャンパス

の日です.

梅雨が明けてから,松江は非常に暑い日が続いています.
温室のトマトやトルコギキョウなどは頑張っていますが,水やりを怠ると即死状態になります.OBの皆さんはこの意味を十分理解していただけると思います.

さて,このオープンキャンパスは今日1日かけて学科の説明や研究室ツアーをしますが,何人くらいの学生が来てくれるでしょうか?例年20〜30人程度ですが,近年農業生産学科の志願者数は減少するというよりどちらかといえば

「微増傾向」

にあります.食糧不足の問題,安全・安心な食べ物,地球温暖化での食糧生産などと解決すべき課題はたくさんあり,高校生の関心も高まっているように思います.

最後に,最近僕に届いたOBのお知らせをします.多くはおめでたい話で,最近の位ニュースが多い中,心よりおめでとうと申し上げます.

1.東京消防庁勤務O君 藤沢市に家を購入
2.人材派遣会社I勤務H君 転勤で東京から大阪へ
3.専業農家で頑張っている津和野町出身のK君 結婚して住所が山口県周南市へ
4.兄弟で安来市役所勤務のE君 結婚して姓がM君に変わりました

詳細を知りたい方は,僕の方まで連絡いただきたいと思います.
皆さん,お体,ご自愛くださいませ.
では,また.

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月23日 (日)

新歓コンパ

4月21日(金)に,うちの学科の新歓コンパ(新入生歓迎懇親会)を行いました.今年は初物が2つありました.

1つは新入生30人中女子が18人つまり60%でした.

もう1つは新入生30人の中に島根県出身者が0人でした.

近年女子の割合が高くなっており,半分程度は「そういう時代なのね」と思っていましたが,ついに60%になるとは!!!

決して嫌がっているとかそういう事はないのですが,なんか

【男子学生頑張れよ!】

という気持ちです.

また,県内出身者がいないのもある意味全国区の学科になったのかな?という気持ちもありますが,地元の学生がうちの学科にいないのは ちょっと寂しい ような気もします.

だって,島根県は農業なしでは成り立たないんですよ.確かに,今の農業を取り巻く環境は非常に厳しいのですが,地方大学では農業を無視することは出来ませんし.人間の食生活の基盤ですよ.近年食の安全,食糧問題に対する消費者の意識も高くなっていて,そのことに関する勉強を希望する学生が,県内から1人も入学していないなんて.受験はしていると思うのですが....

ちなみに,最近の新歓コンパは

アルコールなし

ですよ.これはほとんどの新入生がまだ20歳になっていないという事で,基本的にまだアルコール類を飲ませたら,だめですよということなんです.もし,飲ませて,救急車を呼んだり,暴れて器物破壊などしたら,大問題になりますので.大学もそういう事で悪い評判がたつことを非常に恐れていますから.当然われわれ教員の管理責任も出てきますし.

そういう意味では,昔は良かったですよね.OBの皆さんそう思いませんか???

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月 1日 (土)

園芸学会(千葉大学)

3月29日と30日にH18年度春季園芸学会が千葉大学で開催されました.
その前日3月28日には園芸学会雑誌の編集委員会もありました.僕は花卉分野の編集委員を2年間していましたので,この3月末日で,任期終了でした.

 正直言って ホッ としました.

いやー,結構編集委員は大変ですよ!大学の先生,博士課程の院生や研究所の研究者が書いた論文を審査するわけですが,受理されるかどうかでその人の研究業績を大きく左右するわけです.
特に博士課程の院生の論文だとほとんどが博士号取得のために投稿していますから,学位が取得できるかどうかを決めるので,極論すれば

 「その学生の人生を決める」

ほどの意味があるんですよ.

その大役を何とか務めたので,一段落です.でも2年間で審査した論文のうち2割くらいは掲載【否】を出しています.どうよく考えても,受理できない論文が投稿されるんです.その場合は,きちんと掲載否の理由を述べないといけないので,これまた大変です.

話は変わりますが,編集委員会の前日,研究室のOBのO君(T消防庁勤務:トリビアの泉に出演経験あり),H夫妻(同級生同士で結婚)の3人と久しぶりに飲みました.H君(だんな)は某大手人材派遣会社(I社)勤務で,超多忙です.

でもみんな元気で,頑張っているようで,僕としては非常に嬉しかったです.
社会人になった卒業生とこのように会って,話が出来る(酒が飲める)のは僕の最大の楽しみといっても過言ではありません.

なお,今回の学会では研究ネタと某会社との共同研究の可能性ありの話が出来ましたので,大きな収穫ありでした.一応,現時点では研究内容は○秘ですが.
一部の先生や学生には話しています.

この研究も今後が楽しみなテーマですよ.これからの学生諸君,期待していてね!

じゃあ.

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月25日 (土)

卒業式

昨日3月24日は大学の卒業式でした.僕自身は卒業式には出ませんでしたが,終わってから,例年どおり島根県民会館の前で研究室のメンバーと写真を撮りました.
いずれ,研究室のHPにアップする予定です.

その後14時から謝恩会がありました.僕は今年度「学科長」ですので,まず最初に卒業生と修了生に1人ずつ【学位記】を手渡しました.毎年おこなっていることですが,僕としては初めてで,やはりこのような儀式は必要だなと思いました.

しかしながら,1年がたつのが早いこと早いこと!

いつの間にかこの卒業式を迎えるという感じです.うーん!僕も年をとったものだなと思います.

夜は,研究室の追いコンでした.1次会は今松江で結構人気のある居酒屋「かば」で,開催でしたが,謝恩会に出席したものはそれほどおなかが減っていなく,最後料理が残っていました.もったいない...
うちの研究室は学部卒業生は少なく4人で,うち2人は大学院に進学,留学生のRは法文の大学院に進学ですので,あまりさよならという感じがしないです.
2次会は最近恒例の「AGATHA」でした.なんかおなか一杯で,アイスを食べて,ドリンクを1杯飲んで,ちょっとおしゃべりして,お先に失礼しました.40後半になると,長時間学生諸君と一緒に付き合うパワーが落ちてきています.申し訳ないです.完璧に中年のおじさんになっています.

ということで,実験はすでに次年度のものが始まっています.

来年度もがんばるゾッと!!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月13日 (月)

TV出演!!

先日3月11日(土)の朝,山陰放送の
 「土曜日の生たまご」
という番組があるんですが,そのあるコーナーで,岡山県にある観光イチゴ園が紹介されていました.それを見たとき,僕はもしやと思いましたが,そのもしやが当たり

 うちの研究室のOB(数年前の卒業生)のH君

が出てきたではないですか!彼は房どりトマトの研究をしていましたよ.

彼はきぐるみを着て,若い女性レポーターと楽しそうにそのイチゴや観光農園について紹介していました.2人で手をつないでスキップまでしていました.顔もドアップ!で出ていましたので,もし見ていた人があれば,すぐに気がつくはずです.もし見た人がいればコメントしてくださいね.
まあ,元気そうで,楽しそうで?何よりの知らせでしたが...

数年前には,東京消防庁に勤務している蔬菜研OBのO君が「トリビアの泉」に出ていましたが,この時もびっくりしました.この時は東京消防庁の空気ボンベの空気は「渋谷の空気」であるというトリビアでした.

僕としては,このようにOBが元気で活躍しているのをメディアで見たりすると非常に嬉しいですね.

ところで,今朝は松江でも雪が積もっています.数センチですが,この時期には珍しいです.というものの,去年は卒業式の3月24日頃に雪が降り,女子学生は着飾っているのにとても可愛そうでした.農業生産学科のF先生も卒業式の雪は記憶がないとおっしゃっていました.
近年異常気象だらけで,地球は人間のおこなっているいろいろな行為に対して何らかの警鐘を発しているような気がします.人間がすることは,多くは人工的に創造された本来自然には存在しないものがほとんどですから,それに対する危険性というかそういうことを表示しているんではないでしょうか?いろいろな技術の進歩は人間の生活を便利にしてはくれますが,その開発スピードが速すぎて,自然との調和がとれていないような気がします.

皆さん,暮らしもあまり無理をせず,もっと自然体でいきませんか???

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月22日 (水)

修論発表会

H18年2月21日に大学院の修論発表会がありました.
今年度の農業生産学専攻の修了者は6人で,うちの研究室はS女史1人でしたが,
どの発表も非常にすばらしく,うちのS女史も練習で指摘した点を見事に克服
しており,充実した発表でした.

もちろん夜は研究室の有志で,打ち上げをしました.

IMG_0043



この写真(左から,留学生A,僕,S,Aです)は打ち上げの前ですので,まだ

よいのですが,飲んでいる最中の写真
は公開をしません(出来ないものもありますので).

これで,今年の研究は一段落ですが,既に次年度に向けて,トマトの播種も
しています.

次年度は大学院生がM1が2名(3名の可能性有り),M2が1名,D1ガ1名と院生が
多くなってきます.
内容があって面白い研究データをどんどん出していきたいと思います.

今度M1になるM,これからはちゃんとくるように!

では,また.

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2006年2月14日 (火)

特別研究(卒論)発表会

みなさん.こんばんは.
今日,農業生産学科の特別研究(卒論)発表会がありました.
発表者は29名でした.今うちの学科は

卒論を 「選択」 にしています

ので,履修しない学生もいて,4回生全員が発表していません.

OBの皆さんから見ると,大学も変わってきたなと思われるかもしれません.
でも,生物資源科学部の5学科の中でも選択にしているのはうちの学科だけです.
これには色々理由はありますが,僕は選択にして正解だと思います.
本当に実験をしたいと希望した学生がするのですから,教員が必死に
なって実験させる必要がないので,精神的に良いですね.
ですから,今夜は予餞会です.が,僕は残念ながら風邪気味ですので早々に
失礼しました.

ごめんなさいね.学生諸君!

明日以降,また,書きます.
今日は寝ます.
では,また,また.

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2006年2月 3日 (金)

D論公開審査会

昨日,Mさんの博士号公開審査会がおこなわれました.
僕としては,初めて学位を出す学生ですので,いい意味での緊張感がありました.
鳥取大学や山口大学の先生も来て,質疑応答をするのですから,Mさんもかなり緊張しているようでした.結果的には,大きなミスもなく無事審査会が終わりましたので,ホッとしました.
夜は慰労会をM先生とともにおこないました.

3人でよかったね!

という話で3年間の苦労が実ったという感じです.

でも僕は,2年半後に次の留学生Aがいますので,また,頑張らねばなりません.
でも,これがまた,教員のやりがいでもあるわけでして,すっごく楽しみでもあります.

頑張ってね(fight and study hard),A !!!

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2006年2月 2日 (木)

学科改組

現在,生物資源科学部の5学科を3学科に改組再編する動きがあります.
3学科とは「生命科学系」,「環境科学系」,「生産系」です.
現在の「農業生産学科」はもちろん「生産系」に入りますが,この学科は「植物保護」,「農業生産」,農林経済」,「森林生産」と多くのコースがあるため非常に大きな学科になりそうです.
とくに「農業生産」は教員数が16人と最大で今後まだ教員数を削減する必要がありますので,定年退職後の教員補充はかなり難しそうです.
畜産のF先生はもちろん,蔬菜研のH先生や,農場研のA先生の後もやばいです.
昨日はそのための説明会が2時間ほどありましたが,生物科学科の先生の抵抗が激しく3学科構想はスムーズにはいきそうもないなというのが,僕の感想です.
国立大学は法人化後予算的にもかなり厳しくなってきており,それは当然人件費にも響いてきます.将来的には教員数を20%ほど減らさないと経営出来ないそうです.
以前より学生に対する教育,就職支援など私立大学のように学生に対するサービスを十分行い大学の評価を高めていく必要があります.
以前のような大学では生き残っていけません.少子化により,今後大学全入時代が目の前に迫ってきていますので,とくに地方国立大学は必死です.

ふー,疲れた!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年1月28日 (土)

休日

先週は入試センター試験で土・日が出勤だったため,久しぶりの休みで,非常に嬉しいです.
とはいってもまったりはしていませんよ.車が非常に汚かったので,2台洗車しました.
今は洗車後の満足感を持ちつつ,ブログを書いています.
外装は自分でコーティング処理をしていますので,僕は基本的には洗車機は使いません.
めちゃめちゃ忙しい時には,仕方なく布洗車機に入れることはありますが.

ガソリンは当然!昭和シェル石油です.
シェル本社のオランダに留学していたので,シェルへの思い入れはそれなりのものがあります.

午後はコーナン(ホームセンター)へ買い物に行きます.
このホームセンターは大阪に本社があるので,関西の人は良く知っていると思いますが,コーナン東出雲店は非常に売りが面積が広く,買い物に行くとしばしば大学の職員の人に遭遇します.大学近辺からでも「農道」を使えば車で15分ほどで来れますので,結構松江市内から買い物に来る人がいるようです.

研究室では,特別研究の論文と修士論文の〆切が1月31日ですので,皆さんがんばって書いてくださいね.Oはほとんど出来ているので,あと最終印刷ですが,Mはまだ原稿を見せてもらっていません.MとRはもう印刷できるのではないでしょうか?院生のSはあと徹夜でがんばりましょうね.ちなみにYは音沙汰がなくなりました・・・・・

では,また.

| | コメント (1) | トラックバック (0)

その他のカテゴリー

学問・資格