梅雨ですね.
『梅雨』に入り,今日も結構雨が降っています.
それなりに降らないと,夏の水不足の可能性があるので,降らないと困りますよね.
でも,今年は近畿や関東地方が先に梅雨入りして,中国地方や九州北部がそれより遅かったという,これまた異常気象ですね.
それにしても,今年は去年のように6月が気温が高くならなくて,トマトやトルコギキョウの栽培には助かっています.高温過ぎると,トマトは着花や果実肥大が悪くなりますし,トルコギキョウはロゼット化して,抽台しなくなる危険性があるので,それは何とかクリアできそうですが.
それはともかく,今年度は大学院生が3人と4年生3人(卒論実験を終わった5年生1人,卒論実験をしない4年生2人),3年生3人とこじんまりとした研究室の体制です.でも,皆研究室にはよく来るし(遅刻が多い学生が約1人いますが),明るく会話もしていますので,そういう点ではまとまりがあります.非常にやりやすいです,僕としては.
これは去年まではちょっと問題があったということでしょうか??? ← 分かっている人はその意味がよく分かると思います.
さて,先日は4年ほど前に卒業したOGの「I」が研究室に来て,僕と仕事の話をして帰りました.一応内容については書きませんが,企業と大学の連携になる話でした. 「I」も仕事が面白くなってきているようで,何よりでした.プライベートな話もしていましたが,まだここで書くのは止めておきます.
また,他のある会社(結構大手ですが)との共同研究で,研究室OBの「T(島根県職員)」の実家のわさび田の一部を研究用に提供してもらうかもしれないという話も今進行中です.でも,わさびの研究ではないのですが,そこがポイントでしょうか.
最近いろいろ研究範囲も広く展開してきて,研究の面白さがだんだんわかってきたような気がします.
国立大学も法人化後,本当に予算面では削減されるし,事務的な仕事が増えるしで,なんかとにかく忙しくしているのですが,やはりどんな研究をするのかが教員の腕の見せ所でしょうか?
企業との共同研究なども進めて,いわゆる産学連携も推進していかないといけませんし.でも,本音は研究費がほしいのですが...
同じよう研究を延々とする先生もいますし(これが必ずしもいけないとは思いませんが),なんか発展性がないように思います.まあ,研究を展開していける先生と出来ない先生がいることは確かですが.大学の研究は,何か「ロマン」がないと面白くないですよね.
尻切れトンボで終わりそうです.
おっと,言い忘れていました,出雲農林高校で教員をしている「M」が結婚をしました.「M」から「I」に姓が変わりました(どうも戸籍上はそのようです).おめでとう!!
また,今年大学院を終了した「M」も同じ高校で,今年1年間非常勤講師をしています.「M」よ,「M」を鍛えてやってね.(うーん,イニシャルが一緒だと,書くほうが混乱しそう)
皆さん元気で,仕事など頑張って下さいね.今年の秋には「もえぎ会」開催しますので,よろしくね.


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